高効率自然触媒 PIPチタンボールの検証


高効率自然触媒 PIPチタンボール
by titanball
  
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カテゴリ:検証課題( 1 )

水分子の大きさによる導電率の変化

PIPチタンボールを使用すると導電率に変化があったという報告を数人の方からご報告いただきました。
報告内容は下記のとおりです。
・使用前の導電率上昇率が下がった。(日々上昇していた数値が低くなった)
・大量の水換えした直後の導電率が翌日には下がった。

ここで注目したいのは、導電率が翌日に下がるという現象です。
水道水を魚がいない状態で汲み置きして、1日エアーレーションしただけでもその数値は上昇しますが、ディスカス水槽で翌日に下がるという現象の疑問を考えてみたいと思います。
導電率は水中のミネラルなど電気伝道を数値に表したものですが、PIPチタンボールにより、イオン交換が行われてもその数値に変化はないはずです。R/Oなどによりミネラルを除去すればその数値は下がりますが、PIPチタンボールがミネラルを吸着しているとは思えません。
PH計にもよりますが、PH測定すると、測定値が微妙に上下して安定しにくいという報告もあります。
PIPチタンボールを使用すると、水のクラスターが小さくなると言われていますが、もしかしたら水の分子が小さくなることで、通常の測定値と誤差?が出るのではないかという疑問が出ました。誤差というより、水のクラスターの違いで、測定基準が異なるようにも思えます。
アマゾン川の導電率が低いことは知られていますが、その数値を水槽内で再現すると、たいていミネラル不足でディスカスの調子が崩れます。
もし、アマゾン川の水クラスターが水道水より小さかったとして、クラスターの違いにより測定する機械の基準が異なるとしたら、現在我々が知っているアマゾン川の導電率データは、水道水で換算すると値は大きくなります。
これは素人的な仮説になると思いますが、すでに検証されていることかもしれません。
是非皆さんで調べ、または知識をお持ちの方はアドバイスいただけたらと思います。
要点は2点
水分子の大きさの違いによって、導電率測定基準が異なるものなのか?
水道水とアマゾン川の水分子の大きさに違いはないか?

ネットや文献で調べることも可能だと思います。
皆さんで検証したいと思います。
情報がございましたら、PIPチタンボール販売店までご連絡ください。
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by titanball | 2010-01-17 19:57 | 検証課題


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